インタビュー 06

変わり続けるインフラやクラウドの常識を
前向きに楽しみ、仲間と一緒に成長していく

インフラエンジニア職
R.I(2005年入社)

現在の仕事と、仕事におけるやりがいを教えてください。

現在はグループマネージャとして、複数の案件に並行して携わっており、案件の割合としては、オンプレミスのインフラ案件とクラウド案件がそれぞれ5割ずつとなっています。また、クラウド案件では、インフラ環境のコード化(IaC)にも取り組んでいます。その他にも、大手SIerと協業し、AIを活用したソリューションの提案活動にも注力しています。AIを活用することで、「どのような価値を提供できるのか」「どのように実現できるのか」をチームで議論しながら進めています。
マネージャーとしてのやりがいは、メンバーが成長し、前向きに仕事に取り組んでいる姿を見られるところです。単にスキルを身につけるだけではなく、チームで考え、試行錯誤しながら困難を乗り越えることで、「大変だけど面白い」「成長している実感がある」と感じてもらえる環境を作りたいと考えています。また、個人としては、これまでの様々な経験を生かせることにやりがいを感じています。もともとは開発エンジニアとしてキャリアをスタートし、その後、製品の保守サポートやセキュリティ製品の導入支援など、幅広い業務を経験してきましたが、そのすべてが今の業務に役に立っていると感じます。インフラやクラウドの常識は、これからも変わり続けます。その変化を前向きに楽しみ、仲間と一緒に成長していけることが、インフラエンジニアとしての大きなやりがいだと感じています。

職場や社員の雰囲気を教えてください。

私の部署では、社員それぞれが異なる現場に常駐していたり、リモートで働いていたりするため、日常的に全員と顔を合わせる機会はあまり多くはありませんが、その分、働き方や距離感については、個人の自由が尊重されていると感じます。プロジェクトごとに出社日が設けられていたり、運動会などの社内イベントに参加できたりと、自分のペースで程よい距離感を保てる職場だと思います。一方で、仕事中に困ったことがあれば、気軽に上長に相談できる雰囲気なので、私自身もコミュニケーション面で悩んだ経験はありません。特に若手社員に対しては、一人で抱え込まないよう、積極的に声をかけることを意識しています。必要な時には、しっかりとフォローを受けられる体制があるので、安心して働くことができています。

NSDの魅力を教えてください。

私の部署では、大手SIerと協業していることもあり、大規模な案件に参画できる点も魅力の一つです。提案活動から参画し、設計・構築・運用改善まで幅広く関われるため、エンジニアとしての視野を広げることができます。社内外を問わず多くの人と連携しながら仕事を進めるため、技術力だけでなく、コミュニケーション力など、エンジニアとしての総合力を高められていると感じます。福利厚生の面では、私自身も産休・育休・時短勤務を活用し、状況に応じて相談しながら働き方を調整してきました。制度が“あるだけ”でなく、現場や上司の理解があり、ライフイベントと仕事を両立しながら、長く働き続けられる環境が整っていることも、大きな魅力だと感じています。
※内容はインタビュー当時のものです。

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